体験談Testimonial

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松本さん
関西学院大学 総合政策学部 2年
アルバイト先 : グレイシャー国立公園、モンタナ州
積極的なアプローチは国境を越えて友達の輪が広がる
元々自然が大好きで、働いてお金を得ながら世界中の仲間との協働経験ができるというのが自分にぴったりだと思い、参加しました。現地では、ホテルのハウスキーピングをしていました。レストランのサーバーに比べたら少し体力は必要でしたが、仕事仲間と英語でコミュニケーションをとりながら協力して仕事を進めていくというのがとても貴重で楽しい経験でした。現地では、目の前の湖が綺麗な寮に住んでいました。自炊生活だったので、休みの日にスーパーに買い出しに行ったりしていました。休日は一緒の寮に住む友達や仕事仲間とハイキングやショッピングに行ったりしました。この経験を通し、英語を完璧に話すことができなくても必死に伝えようとすればいつか伝わるし、友達も簡単にできるのだなと思いました。将来は、今回のプログラムのように、何か成長につながる経験ができる場を設けていく側に立ちたいなとも思っています。
帯刀さん
日本大学 生物資源科学部 3年
アルバイト先 : グレイシャー国立公園、モンタナ州
自分の殻を破って得られるコミュニケーション能力
高校時代の先輩が昨年行っていたのを知り、身近な人が想像もしなかった大自然の中でアルバイトをしていて、自分もやりたいと思いました。現地では、ギフトショップで仕事をしていました。初めは上手く聞き取れない、理解できない、話すのもままならない状態でした。ですが、自分なりに同僚に「もっとゆっくり喋って」や「理解出来なかったからもう一回言って」と、何でもいいから話すことを心がけました。休日には同僚や同じ家に住んでいた日本人や台湾人と、ハイキング・ラフティング・パーティー・料理・サイクリング・買い物などをしました。この経験を通して学んだことは、自分の気持ちをはっきりと拙い英語でも伝えることの大切さです。それをさらけ出していかにコミュニケーションを取るかがとても大切であると感じました。自分から求めないと何も手に入らないですし、貪欲に努力する、その姿がとても大切だと強く感じました。ワークトラベルで得た様々な国の人と働くという経験や、英語をもっと学びたい!という気持ちをこれからも大切にして夢に向かって邁進していきたいと思っています。
石川さん
青山学院大学 社会情報学部 3年
アルバイト先 : グレイシャー国立公園、モンタナ州
将来の目標が明確になった経験
大学の友人と共に参加して、楽しめそうだと感じ、また留学や企業へのインターンが当たり前になっている今、みんなとは違う経験をしたいと考え参加を決めた。現地では、ホテルのRoom Attendantとして、ホテルの客室清掃、ベッドメインキングなどを行っていた。自分の配属されたホテルでは、常に2人で仕事をするので多国籍の人と様々な話をすることができた。最初、人見知りをしてなかなか会話を弾ませることができなかったが、慣れていくにつれて変わっていくことが出来たと思う。日本人は英語が下手だと思い込んで自分から話そうとしない人が多いと考えるが、多国籍の人々は英語が下手でも積極的に話していたので、恥ずかしがらずに英語を使うことの大切さを学んだ。休日には、一緒に参加した大学の友人や、仕事で仲良くなった外国人の部屋で話したり、山へ行ったりBBQをしたりした。昔から英語を使う仕事が目標ではあったが、今回を通じてより一層その思いが強まった。
鄒さん
早稲田大学 文化構想学部 2年
アルバイト先 : シンシナティレッズ球場、オハイオ州
アメリカでの経験が将来の目標につながる
英会話を上達させたいという思いと同時に、ワークトラベルは勉強とは全く違う角度からアメリカを見られる良い機会だと思い、参加を決意しました。私は将来、海外勤務も考えているので、アメリカでの就労経験はきっと役に立つと考えました。現地では、野球場のフードコートでハンバーガーやホットドッグなどのファストフードを販売していましたが、主にレジを担当していました。毎日同じ仕事で少し退屈だと感じることもありましたが、一緒に働いているいろいろな国の学生たちと話すのが楽しかったです。私は2人の中国人学生と3人でアパートをシェアし、食事は通常自炊していました。長い休みがあると、飛行機やバスで遠くに旅行したりしました。将来は、外資系企業や海外勤務を視野に入れています。したがって、言語の勉強だけではなく、卒業までに今回のワークトラベルのような海外での実践的な活動にももっと参加したいと考えています。
櫛引さん
中央大学 文学部 2年
アルバイト先 : グレイシャー国立公園、モンタナ州
自分の気持ちを相手に伝えることが大事
現地では、ハウスキーピングという客室の清掃を担当した。1グループ約3人で行うため、あまり苦ではなかったが、アメリカの夏休み期間中やチェックアウトが多い日は大変だった。自分たちの業務が早く終わっても、まだ終わってない人たちのヘルプに行くこともあった。休日は、ダウンタウンの古着屋や古本屋に行って買い物をした。一番楽しかったのは帰国直前に日本人と台湾人の友達と行ったハイキングで、目的の湖までは行けなかったものの、遠くから眺めた湖や紅葉がとても綺麗だった。また、8月中はとても暑く、半袖でちょうどよかったが、9月に入ると急に秋らしくなり、朝は気温が一桁になるほどだった。プログラムを通して大事だと思ったことは、とにかくあきらめないで自分の気持ちを伝えようとすること。せっかく現地で英語のスキルを身に着けたので、外国人の観光客など困っている人がいたら率先して手伝いをしたいと思った。将来は、英語を使う職につけたらいいと思っている。
安村さん
法政大学 文学部 3年
アルバイト先 : グレイシャー国立公園、モンタナ州
英語の発音が異なっていても意思疎通は可能
大学の掲示板で、アルバイトをしながら、海外に長期滞在する夢を叶えられるプログラムがあることを知りすぐに参加を決めました。現地では、プレプクックとしてキッチンで働き、レストランでお客さんに提供されるサラダやサンドイッチなどを作っていました。大変だったことは、大まかな音は同じでもアクセントや発音が日本語とは全く異なる点、にぎやかなキッチンで自分の英語を上手く伝える点が難しかったことです。それでも、人によって英語の発音がいかに違うかを知ることができたと同時に、違うにもかかわらず誰もが当たり前のように意思疎通できていたことが驚きでした。休日は、友達とハイキングをしたり、食堂でおしゃべりをしたり、ビリヤードをしたりと何もしない日はなく、充実した毎日でした。英語を母語としない友人とお互いの言葉を教え合ったり、お互いの文化について話したりといった時間が楽しかったです。次の目標は、今回できた友達に会いに行くこと、彼らを驚かすことができるくらい自分の英語を磨くことです。
佐藤さん
上智大学 総合グローバル学部 2年
アルバイト先 : グレイシャー国立公園、モンタナ州
次のステップに繋がる貴重な経験と大切な出会い
園内のホテルで、レストランのサーバーアシスタントとして派遣されました。お客さんにお水を汲んだり、テーブルの片づけ及びセットを行ったり、料理を運んだりと仕事は様々です。仕事中にお客さんであるアメリカ人の方々とお話する機会も非常に楽しく、現地の方にアメリカの政治についての意見や考えなどが聞けたことは、非常に有意義な経験でした。期間中は、従業員用の寮に滞在していて、台湾・スペイン・アメリカ人がルームメイトでした。仕事面では、合理的な新しいシステムやルールを上司に提案することで、作業の効率を少しでも、上げることができました。また、様々な出会いに恵まれ、国内外に友人ができました。来年の夏からタイの大学に留学を考えている私にとっては、現地でたくさんのタイ人の友人ができたことは非常に嬉しく、留学を行うにあたって非常に心強いと感じました。ワークトラベルを通して、培った人との繋がりを今後も大切にして、次の目標に向けて動いていきたいと思っています。
仲本さん
関西外国語大学 外国語学部 2年
アルバイト先 : グレイシャー国立公園、モンタナ州
ワークトラベルでの経験を将来の夢に繋げる
アメリカで英語を使って働くという日本では絶対に経験できない貴重な体験を学生のうちにしてみたいと思い応募しました。私はギフトショップで主にキャッシャーを担当していました。その他には、商品の補充はもちろん、お客様のお土産選びにも携わりました。同僚には、アメリカ人、チェコ人、ルーマニア人、ポーランド人、台湾人、スロバキア人がいました。生活面では、台湾人と日本人で一軒家を寮として使用し、共同生活だったので、食材の買い出しにも行きました。休日は、友達とハイキング、ラフティング、釣り、サイクリング、ドライブなど、アウトドアアクティビティを楽しみました。今回ワークトラベルに参加して、世界中から来た人々と出会い、国際交流を通じて、自分の中の様々な固定観念が覆されました。また、日本での日常生活を振り返り、親への感謝、そしてこれからの人生など、改めて考えさせられることが沢山ありました。英会話力はもちろん、国際感覚や異文化理解力が、私の海外で日本語教師として働くという夢に少しでも繋がり、活かせる事ができたらいいなと思います。
宇佐美さん
南山大学 外国語学部 2年
アルバイト先 : グレイシャー国立公園、モンタナ州
英語力だけでないスキルを身につけることができた経験
ワークトラベルはただの勉強のための留学ではなく、現場でアルバイトができる点がおもしろそうだと思って参加しました。実際働くと、日本とは様々な違いがあることに気づけて全てが真新しかったです。例えば、私はギフトショップで働いていたのですが、そこにはマニュアルもなく、初日にザッとレジや働き方を教わり、その数分後にはもうレジを打っていました。初めは分からないことだらけでしたが、慣れてくるとお客さんとの会話もできるようになっていき、楽しく働くことができました。同僚も上司も私が困っているとすぐに助けてくれるいい人たちでした。今回英語力だけでなく、家事スキルも鍛えられました。私のいた地区はみんな自炊で、アメリカの広いスーパーで買い物をし、料理を作ったこともいい経験でした。
吉澤さん
青山学院大学 文学部 3年
アルバイト先 : グレイシャー国立公園、モンタナ州
様々な文化や価値観に触れ、自分を見つめなおす良い機会に
私は、大学三年生の夏に参加しました。就活の前に日本でインターンに参加しようかと考えていたのですが、何か他の人と違うことをしたいと思い、参加することに決めました。
私の担当業務はレストランで、SA(Server Assistant)として接客をしていました。オーダーやお会計などはMain Serverがやるので、SAはお水運びやお皿をさげたり、テーブルの片づけ、セッティングをしました。他にもできることを探して積極的に動くことを心がけました。時々、お客様を出迎えて、お席まで案内するHostも任されました。
様々な国の方と仕事、生活をしたことで、様々な文化や価値観に触れ、自分自身を見つめ直すいい機会になりました。視野が広がり、将来やりたいこと、方向性が増えたのでこれから迎える就職活動に活かしたいです。また、分からないことはすぐ訊く、積極的に動くことの大切さを再確認できたのでこれからも実践していきたいです。
工藤さん
関西学院大学 総合政策学部 3年
アルバイト先 : グレイシャー国立公園、モンタナ州
他の人とは違うワークトラベル経験を将来への自信につなげる
私は始めレストランのキッチンでDishwasher(お皿洗い)として派遣されました。ボスとのコミュニケーションを取るうちに、だんだんとサラダやWrap、ピザなどの料理を作るポジションを任せてもらえるようになりました。私が働いていたキッチンは特にとても仲良しで、ボスも一緒に和気あいあいとジョークを飛ばしながら楽しく仕事をしていました。また、ロシア、台湾、トルコ、エクアドル、チェコスロバキア、中国、ポーランド、タイなど様々の国の大学生がいるので休憩時間や、仕事中の雑談も飽きることがなく毎日新しい発見の連続でした。
私は現在大学3年なのでこれから就職活動がはじまります。周りが夏休み中に日本の企業にインターンへ行っている中で私はwork travelという道を選びました。周りと違う経験をしたということに自信を持って就職活動に打ち込んでいきたいと思っています。また、外国で寮生活をしながら異国の人々と働いたことで生きる力が身についたと思っています。ピンチのときも、大変なときも、楽しいひと時も共に共有して乗り越えたアメリカで出会った仲間達がプログラムを通して最も誇れる財産になりました。
菊西さん
明治大学 理工学部 2年
アルバイト先 : グレイシャー国立公園、モンタナ州
すぐに職場が好きになり最終日に思わず大号泣
自分はメインキッチンの prep cook という職種で働かせてもらいました。そこではメインキッチンで出されるサラダやデザートを作るのが主な仕事でした、自分は料理の 経験もないし不器用で、英語もみんなみたいにペラペラ喋れる訳では無かったので 不安だらけだったのですが、自分と同じ職場の人はみんないい人ばかりで、僕が言 われたことをあまり理解できないと思うとその場で見本を見せてくれて、すぐに仕事 を覚えることが出来ました。また職場の雰囲気もとても明るくキッチン内ではいつで も陽気な音楽が流れていて、暇さえあれば皆踊りだしてました。また僕と一緒の役職だったトルコの友人はいつも冗談を言って僕の緊張をほぐしてくれて、すぐに職場が好きになり最終日に思わず大号泣してしまいました。
末光さん
麗澤大学 外国語学部 1年
アルバイト先 : グレイシャー国立公園、モンタナ州
ワークトラベル経験を活かし、将来はグローバルカンパニーへ就職希望
世界から集まる仲間と共に、英語で社会経験を積めるという内容が、将来就職をするときに活かせると思い、ワークトラベルへの参加を決めました。現地では、ロッジ内レストランでのサーバーアシスタントとして接客を担当していました。文化や価値観の異なる様々な国の方と仕事をしたことで、相手を受け入れるということを理解・実践できるようになりました。この素晴らしい経験を活かし、将来は世界を相手にする職場で働きたいです。
河西さん
慶應義塾大学 環境情報学部 3年
アルバイト先 : グレイシャー国立公園、モンタナ州
多様性の中で自分を見つめなおし、「妙味を見つける」ことは今後何をするうえでも大切
将来は海外で働いてみたいなと漠然と考えていました。ワークトラベルは、英語を使って他国の学生と働いたり遊んだりできるという、日本では決してできないことが経験できる点を魅力的に思い参加を決めました。自分の担当業務はGlacier Central Laundryでした。そこでは、アメリカ、タイ、台湾、ウクライナ、ブルガリア、トルコ、中国、チェコ共和国などの学生と一緒に仲良く働きました。
今思うと、初めは馴染めず辛く感じたこともありました。けれど、周りの仲間に巻き込んでもらいながら、徐々に自分らしさを出して楽しむことができました。仲間たちと、ハイキング、カヌー、ゴルフ、BBQを楽しんだことは良い思い出です。多様性の中で自分を見つめなおし、「妙味を見つける」ことは、今後何をするうえでも大切だと思いました。
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